クリニック基本情報

診療時間
基本情報
休診日:火曜午後、水曜午後、木曜午後、土曜午後、第2土曜日、日曜日、祝日
泌尿器科外来
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ✕ | ✕ |
| 14:30~17:30 | ○ | ✕ | ✕ | ✕ | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
泌尿器科外来は受付順の診察になります。(時に順番が入れ替わることもございます。)
予約制ではありません。
腎臓内科外来
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00~12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 14:30~17:30 | ○ | ✕ | ✕ | ✕ | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
「予約制」となっております。
予約の方を優先しての診療とさせて頂いております。予約をお取りでない方は来院前にお電話での予約をお取りください。
アクセス



電車でお越しの方
JR佐世保線・大塔駅から徒歩5分です。
バスでお越しの方
市営バス・西肥バス「大塔町」停留所から徒歩1分です。
お車でお越しの方
西九州自動車道・大塔インターチェンジから約2分です。
ハウステンボスから車で約10分です。
無料駐車場を26台分ご用意しています。(駐車場が満車の場合、受付にご連絡ください。案内に参ります。)
院内紹介・設備紹介
当院で使用している主な設備は以下の通りです。
超音波(エコー)装置
腎臓・腹部臓器の大きさ・形・構造を画像で確認できる検査機器です。当院では迅速に患者様の状態をチェックできるように3台のエコーを備えております。被ばくの心配がなく体への負担が少ない検査で、特定健診の際にも全員に腎臓の形態チェックを無償で実施しています。腎臓の形態異常・腫瘤・嚢胞などを確認し慢性腎臓病の早期発見に役立てています。
CT装置
エコー検査で詳細な評価が難しい場合や、腎臓・腹部をより精密に確認する必要がある場合に使用します。院内にCT装置を備えているため、他院への紹介なしに迅速な検査が可能です。
透析ベッド(31床)
血液透析を行うための専用ベッドを31床設置しています。現在約80名の患者様が定期的に通院されています。月・水・金の午後クールでは夜間透析にも対応しており、日中お仕事をされている方でも透析を受けていただける体制を整えています。
電子カルテ
診療情報を電子的に管理するシステムを導入しています。情報共有の精度を高め、より安全でスムーズな診療体制を実現しています。
マイナ保険証・オンライン資格確認端末
マイナ保険証による受診に対応しています。オンライン資格確認により、保険情報をリアルタイムで確認できるため、スムーズな受付が可能です。
感染症対策
当院では、患者様・スタッフが安心して過ごせるよう、以下の感染症対策を実施しています。

- 院内各所へのアルコール消毒液の設置
- 定期的な院内換気の実施
- スタッフのマスク着用・手指衛生の徹底
- 診察室・待合室の定期的な清掃・消毒
- 血液透析の治療においても感染症対応のベッドを別室に設けております。
感染症が心配な方も、安心してご来院ください。
施設基準
当院は以下の施設基準を取得しています。
時間外対応加算1(第268号)
急な体調の変化や診療時間外の問い合わせに対応するための体制を整えていることを示す基準です。
患者様からの緊急の連絡にも対応できる体制を確保しています。
診療録管理体制加算
(第611号)
診療録(カルテ)を適切に管理・保存するための体制が整っていることを示す基準です。
患者様の診療情報を正確に記録・管理し、継続的な医療の質向上に努めています。
電子的診療情報連携体制整備加算
マイナ保険証の活用をはじめとした医療のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための体制が整っていることを示す基準です。
電子処方箋への対応など、デジタル化による医療の効率化・安全性向上に取り組んでいます。
慢性維持透析患者外来医学管理料(第341号)
慢性腎不全により継続して透析治療を受けている患者様に対し、定期的な検査結果などをもとに、計画的な医学管理を行っています。
当院では、透析患者様の検査結果や全身状態を定期的に確認し、一人ひとりの状態に応じた治療を行うとともに、合併症の予防・管理に努めています。
腎代替療法診療体制充実加算
透析患者様が安心して治療を継続できるよう、腎代替療法に関する情報提供や災害への備え、シャントトラブルが生じた際の医療機関との連携体制を整えています。 当院では、シャント閉塞など専門的な治療が必要となった場合に適切な対応につなげられるよう、治療可能な医療機関と連携しています。 また、ハザードマップをもとに災害時のリスクを把握し、災害対応マニュアルを整備するなど、災害時の透析医療にも備えています。 血液透析だけでなく、腹膜透析や腎移植などの腎代替療法についても、患者様の状態やご希望に応じて必要な情報提供を行っています。
人工腎臓(第49号)
血液透析(人工腎臓)を実施するための施設・設備・体制が整っていることを示す基準です。
安全で質の高い血液透析を提供するための基準を満たしています。
透析液水質確保加算(第26号)
透析に使用する透析液の水質管理を適切に行うための体制が整っていることを示す基準です。
透析液の清潔・安全性を高い水準で維持し、患者様に安心して透析を受けていただける環境を整えています。
下肢末梢動脈疾患指導管理加算(第27号)
透析患者様に多く見られる下肢末梢動脈疾患(血管が細くなり足への血流が低下する状態)に対して、適切な指導・管理を行うための体制を有していることを示す基準です。下肢の合併症を早期に発見し、重症化を防ぐための管理を行っています。
外来在宅ベースアップ評価料Ⅰ(第11号)
外来・在宅医療に携わる医療従事者の処遇改善に向けた取り組みを実施していることを示す基準です。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)3の注5及び注6(第2号)
医療従事者をはじめとする職員の賃金改善を目的として設けられた評価料です。 当院では、国が定める施設基準に基づき、職員の継続的な賃金改善に取り組んでいます。職員が安心して働ける環境を整えることで、患者様に安定した医療を提供できる体制づくりに努めています。
生活習慣病管理料(Ⅱ)
(第232号)
高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病に対して、継続的かつ計画的な管理を行うための体制が整っていることを示す基準です。
28日以上の長期処方・リフィル処方箋にも対応しており、患者様の通院負担を軽減しながら継続的な管理を行っています。
